はこぶね日記

CoCo壱番屋さんのカレーDeドリア

社会福祉協議会を通じてCoCo壱番屋さんからカレーを頂戴しました。これをそのまま食べるのはもったいないということで、折角だから何かを作ろうと、若者達と散々悩んだ結果「カレーDeドリア」になりました!

えー!?悩んでこれー!?って思いますー???(笑)

でも、みんなで知恵を絞ったんだけどなー^^;どなたか、お料理得意な方いらっしゃったらぜひご一緒につくりましょう^^材料は何?お皿は耐熱?オーブンかトースターかどっち?チーズの量はどれくらい?など。あーでもない、こーでもないと言いながら学びの時間でもありました^0^

とっても美味しかったです。ありがとうございました。

八千代ユネスコ100人会議にて活動紹介させていただきました^^

主な活動拠点である千葉県八千代市で、地域のために尽力されている八千代ユネスコ協会。

そこで、僭越ながら、本活動のご紹介をさせて頂きました。

児童養護施設や社会的養護という言葉が、一般的ではないことを改めて実感しました。

施設での生活や社会的養護の実態は、目にすることも耳にすることもありませんね。

でも、親も親戚も頼れず、自力でなんとか生きている若者達が、これからの日本を支えていくんだと考えたら、放っておいてはならない問題ではないでしょうかね^^

頼れる大人、必要だなーって思います。

今回、グラレコというものに出会いました。お話を聞きながら絵や文字にする技法で、私達の話から1枚のグラレコが生まれました。凄すぎてビックリ👀

なんということでしょう(^^)

早速トモカフェに貼らせていただきました。

八千代ユネスコ協会の皆さま、グラレコを描いてくださった奈美さん、ありがとうございました(o^^o)♪

暑かった2023年8月の活動

今月は、ある施設のご好意で夏祭りに参加させていただきました。私たちはバルーンアートとユンノリ(韓国の伝統的な遊び)で子ども達と遊びました。施設全体が明るくアットホームな雰囲気に満ちていて、とても気持ち良い場所でした。子ども達は元気で、職員さんとよく対話をしながら楽しそうに過ごしていたのが印象的です。

ステキな時間をくださった施設の皆様に感謝します。

7月最後のイベント!

こちらは、地域の自治会夏祭りにお呼ばれしてきました。私達がバルーンアートで団地の子ども達を楽しませてあげるという主旨でした。おまけで、少〜しのお小遣いも・・・^_^

若者は『お小遣い』に引かれた?のか大勢参加^^。いつもは『やってもらう』立場だった若者達、『やってあげる』という立場の逆転を経験したよい機会となりました。また、地域での生活が垣間見えたことは貴重な経験だったと思います。

ご協力を頂きました地域の自治会の皆さま、貴重な体験が出来たことに感謝いたします。

7月の施設訪問でもやりました!水遊び^^

この夏2回目の水遊び。こちらも近くの公園ではしゃぎました。10代後半の若者と違い、小学生の水かけは可愛いものです。

シャボン玉やら、大縄でめーいっぱい遊びました。夏の想い出の1つになってもらえれば嬉しいな。

何より、職員さんが子ども達と一緒になって遊んでいらっしゃったことが微笑ましかったですね。愛を感じました。とてもステキな関係性でした。

次は8月に会いましょう^^(加工写真ですみません。雰囲気だけ^^)

7月2回目のイベント『水遊び』やりました

子どもから大人まで童心に帰る遊びです。近くの公園まで徒歩移動。激アツな日ではなかったので助かりましたね。

用意したのはペットボトルのみ。

日頃の憂さ晴らしでも、なんでもいいので、とにかくはしゃぎまくりました。

普段から何かとストレスフルな社会で生きている若者達。まあ、こんな風にストレス発散できる場所があるのは良いかもね〜。遊びの中で、どの子がどれだけストレスを抱えているか、ちょっと垣間見えた瞬間もありました。何気ない会話やしぐさ、瞬間瞬間に見せる隠された部分などなど、そういったものが自然と表出される場所になるといいなとも思いつつ^^

7月イベントはコロッケ作り!

地域にお住いのはこぶね応援団員(クルー)の方からジャガイモの提供がありました。どうやって若者達に食べてもらおうかと考えた結果、『手作りコロッケ』になりました。

手作りのコロッケを食べたことがないという若者の意見からこのイベントが生まれました。フレンズさんは主婦の方が多く、「誰かコロッケ作れる方いらっしゃいませんかー?」と声をかけたところ、見事にお集まりくださいました^^さすが!恐るべし主婦の力!

「えー!?玉ねぎ、ひき肉が入ってんのー?」「初めて出来立て食べた」など反応は様々。何個も食べる若者もいて、50個あまりあったコロッケがあっという間になくなりました。一から一緒に作り、作ったものを皆が「美味しい」と言って食する。まさに食育でもあるイベントでした。ジャガイモを提供してくださった地域のクルー様、他の食材を購入するのに、助成してくださっている赤い羽根ご関係者様、居場所維持のために助成してくださっている休眠預金のご関係者様、御礼申し上げます。私たちは多くの方々の支えの中活動させていただいています。非力ではありますが、今後も未来ある若者の支援を続けていきたいと願います。